2012年12月

イメージ 1今回のカメラは「パナソニック ルミックス DMC-FZ3」・・・
2004年に発売されたFZ2の後継機種・・・基本的にはFZ2と変わらないが画素数が200万画素から310万画素になった他、使い勝手を良くした感じか・・・当時の販売価格は5万円強・・・

外形寸法は幅 約108.0×高さ 約68.4×奥行 約84.8mm(突起部を除く)、質量  約290g(本体)/約326g [FZ1は:幅 約114.0×高さ 約70.3×奥行 約83.3mm(突起部を除く) 、質量  約318g(本体)/約350g(メモリーカード、電池含む)] と若干コンパクト化されているのには感心する・・・
 
FZ3詳細↓↓↓
http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=DMC-FZ3
 
実撮でFZ1と比べてみると、私の様な素人ではパソコン上で見る画像にたいして変わりは無い様だ、プリントアウトすると変わってくるのかもしれないが・・・ただズームの速度やオートフォーカス速度は速くなっている事を体感できる・・・動きのある物や、多くの画像を取られる方には嬉しい機能アップではなかろうか・・・
 
実撮画像 ※掲載画像はフルサイズ(2016×1512)で撮った写真を(800×600)にリサイズしている
▽ズーム編イメージ 2
←フルワイドで撮った写真で鳥が居るのが確認出来る程度
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←フルズーム12倍(光学のみ)にすると1羽1羽を個別にしっかり撮影できるレベルに・・・
 
 
 
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更にリサイズ前に適度にトリミングしてからリサイズするとかなり細かな部分まで確認出来る・・・→
 
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又シャッタースピード優先でデジタルズームを併用し36倍でお月さまを撮るとこのような感じ・・・もちろん3脚などは使用していない・・・
 
 
▽マクロ編
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こちらも使用感はFZ1と大差はない・・・
若干綺麗に撮れている様な気はするがその日の気象条件等でも変わるレベルかも・・・しかし高倍率ズームがあればこのクラスのデジカメでも背景をボカシた写真が簡単に楽しめるのが嬉しい・・・
 
私の日常的な使用用途ではFZ1で充分なのだがFZ3の方が作動スピードに優れるのは大きなポイントかもしれない・・・

イメージ 1今回のカメラは「フジフィルム ファインピクス S602」・・・2002年発売時の価格は12万51千円のフジフィルムネオ一眼のフラッグシップ機だ・・・
 
私の場合、オークション出品商品の撮影やブログ用室内画像の撮影の為に入手・・・購入の決め手は充実した機能と使いやすさ、マニュアルフォーカスが使える事も気に行った。又単3型の電池が使えるので電池の心配が無い事も大きい。現在、写真の通り2台を所有、2台ともジャンク扱いの物だったが何の問題も無く使えてしまっている・・・サイズは同撮のFZ1と比べると2周り程度大きく、重量も重い・・・やはり気合を入れないと持ち運べないだろう・・・
 
今回は法隆寺近辺を撮影してみた・・・私の様なド素人にとって観光での撮影は室内などでの撮影と異なり、ゆっくり設定を変えながら良い写真を撮る事は困難・・・今回は誰もが簡単に撮れるオートモード主体に撮影した・・・
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撮影は300万画素ファイン(2048×1536px)、掲載画像はトリミングし960×720pxにサイズ変更してある・・・
室内での撮影と違いオートフォーカスもサクサク決まり、何のもどかしさを感じる事も無く撮影できる・・・充分現役で使えるのでは???オートフォーカスは被写体によって、フォーカスが定まりにくい時もあるがこの機種はマニュアルフォーカスも可能なので使い勝手が良い・・・今回は簡単にオートモードで撮影したが腕の有る方なら更に綺麗な撮影が可能だろう・・・
 
そんなS602も現在ではカメラ屋のジャンク箱に入れられる物が多いかと思われる・・・又ヤフオクなどで程度の良い物でも安価で入手可能だろう・・・普通のコンパクトカメラに飽きられた方は遊ばれても面白いかと思う・・・
 
[メーカー説明文より]
「FinePix S602」は、充実した基本スペックに加えて、「撮影者が撮る喜び、作る楽しさを心ゆくまで楽しむこと」を追求してつくられたデジタルカメラです。
高品位なL字型のボディに光学6倍ズームレンズ「スプレンディッシュ」を搭載し、有効画素数310万画素、ハニカム信号処理システムにより、最大記録画素数2832×2128(603万画素)の高画質を実現。 ISO800/1600* の高感度撮影により、高速シャッターでの撮影や、暗い場所での撮影に威力を発揮する。
 
標準価格:12万5,000円 (平成14年4月22日発売)
撮像素子:1/1.7型スーパーCCDハニカム(有効310万画素)
最大記録サイズ:2,832×2,128ピクセル
レンズ焦点距離:35mm換算35~210mm
最短撮影距離:1cm(ズームワイド端)
液晶モニタ:1.8型低温ポリシリコンTFTカラー液晶
記録媒体:スマートメディア、マイクロドライブ(※コンパクトフラッシュも可)
電源:単3アルカリ×4、単3ニッケル水素×4、AC
大きさ:121(W)×81.5(H)×97(D)mm
重量:約500g(電池、メディア別)
※コンパクトフラッシュに関しては、一部に推奨しない製品もある
 
詳細はメーカーサイトで↓
http://www.fujifilm.co.jp/news_r/nrj894.html

イメージ 1古いデジタルカメラを試してみる・・・
今回のカメラは「パナソニック ルミックス DMC-FZ1」・・・
20002年発売当時のデジカメでは衝撃の光学12倍ズームレンズを搭載しており、デジタルズームを組み合わせれば36倍にもなる・・・当時の販売価格は5万円強といったところか・・・
外形寸法は幅 約114.0×高さ 約70.3×奥行 約83.3mm(突起部を除く) 、質量  約318g(本体)/約350g(メモリーカード、電池含む) で持ち運ぶにはギリギリのサイズ設定かと思われる・・・ 
 
このマシンの魅力は何と言っても明るく存在感のあるその大きなレンズ・・・LEICA製だ
プラボディがチャッチイがなかなかイカしたディテールではなかろうか?

後にDMC-FZ2が発売され、若干スペックが変わったがFZ1ユーザーからの要望が多かった為、バージョンアップキットが発売されFZ1をFZ2同等にする事が出来るようになった・・・私のマシンもバージョンアップでFZ2となっている・・・有効画素数はたった200万画素にも拘わらず今でもファンの居られる名機といって良い・・・
 
 
今回はそんなマシンを使い簡単に撮ったスナップをご覧頂く・・・
▽ズーム編
↓フルワイド(光学のみ)で撮った写真では何とか鳥が居るのが確認出来る程度
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フルズームで撮ると明らかに鴨だと確認出来るレベルに
 
※掲載画像はフルサイズ(1600×1200)で撮った写真をハーフサイズ(800×600)にリサイズしている
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更にリサイズ前に必要な部分だけトリミングしてからリサイズすると仕草までもが確認出来る
肉眼では全く見えないところだ・・・
 
 
▽カラーエフェクト編
同じ場所をカラーエフェクトのモードを変え撮ってみた
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左からノーマル・白黒・クール・ウォームの順
 
▽マクロ編
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200万画素数の画像としてはマズマズではなかろうか???
現在のデジタルカメラは画素数が膨大で私の使用しているようなしょぼいパソコンでは動作が鈍くなりイライラする事がある・・・実際私の使用用途ではヤフオク出品商品画像やブログ用の画像撮影程度となるので200万画素でも充分な気がする・・・
 
この機の後継モデルで300万画素のDMC-FZ3も所有するが大きな違いは見受けられない・・・実感できるのは動作時間が早くなった程度かと思われる・・・
 
発売当初は高価で勿体なく手にする事が出来なかった機種も流石に10年も経つとおもちゃのような値段で手に入る・・・又機会が有れば紹介させて頂こうと思う・・・
 

イメージ 1今日は暖かかったので永らくまともに乗っていなかったRSR4を引っ張り出し飛鳥へ向かう・・・
 
最近普段の足には29er化したTR1を使用している為RSR4でも充分に軽く、いとも簡単に前に向かって進んでくれる・・・タイヤの重量・抵抗の大きさは絶大だ・・・
イメージ 2イメージ 3
 
この時期少しは紅葉が楽しめる処もあるかと周りを観ながら走るも残念ながら紅葉らしい風景には出会えなかった・・・
山は冬景色に移りつつある様だ・・・イメージ 4
 
 
帰りは今井町を散策しながら帰路に就く・・・
 
又龍田川の紅葉も数本のもみじは確認出来たが終了の様だ・・・
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今回は矢田丘陵を矢田山遊びの森子ども交流館から入り法隆寺方面へ走る・・・
 
遊びの森へは郡山方向から国道(酷道)308号で登ったが法隆寺方面からのハイキング道へのアクセスよりは幾分楽に感じられた・・・子ども交流館ではハイキングマップも無料配布されているので利用させて頂く・・・
今回はダブルトラック主体の一番分かりやすいルートをとり、写真を撮りながらゆるゆると進む・・・タイヤエア圧は4.0Kg弱にした・・・
 
イメージ 11イメージ 12入口は子ども交流館の横に・・・ここからしばらくは登りが続く・・・脚力・体力のあるかたなら乗車したままでも登り切れそうだが私は無理をせず押しを入れながら登る・・・
 
 
 
イメージ 1イメージ 2イメージ 3間もなく子笹ノ辻休憩所~まほろば展望休憩所~頂上展望台が次々と現れる・・自転車だとあっという間のかなり短い距離だ・・・
 
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松尾寺方面に進み南僧坊谷池から国見台へ・・・気持ち良く走れるところが多い・・・
 
 
 
 
 
 
イメージ 6イメージ 7国見台を出、松尾山から白石畑方面へ・・・この時期のツイントラックは一面が枯葉で覆われている・・・今回は一回も怖い思いはしなかったが路面が見えないので石や枝、溝などには注意が必要・・・しばらく走ると分岐に・・・
この後一部シングルトラックを走るが頭を気にぶつけそうな狭いところが多々あり29erモドキには厳しい路面も・・・シングルトラックを抜けるとダブルトラックに繋がり法隆寺カントリークラブから登って来たときのスタート地点(ハイキング道出入口)に出る・・・
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今回は写真を撮りながら進んだので走った感は充実しなかったが思っていたより距離も短かった・・・矢田丘陵をより楽しむにはやはり脇道のシングルトラックをもっと利用しなければならないのかも・・・また私の体力・脚力では押しがはいる急阪も多々あり、重たい自転車を押す事で普段使わないふくらはぎの筋肉にも疲労が起こる・・・
 
今回の走行距離は15Km程度、写真撮影やルートを確認しながらの走りな事もあり所要時間は3時間弱であった・・・又現在履かせているタイヤ「パナレーサー クロスファイヤー」だがトレイル走行になると本来の性能を発揮、充分に頼りがいのある良いタイヤだ・・・

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