2013年06月

今回はcanonのデジタル一眼レフカメラ 「EOS 30D」に「EF-S 55-250mm 1:4-5.6 IS」を装着しオートフォーカス撮影を試す・・・「EF-S 55-250mm 1:4-5.6 IS」は安価で性能も評判がよく入手しやすいレンズだ・・・
 
250mmのレンズをAPS-Cカメラで使用すると35mm換算400mmと小さな野鳥を撮るには役不足、相当近ずく事が出来ないと厳しいだろう・・・ということで畑へアマサギを探しに、今回のターゲットだ・・・愛チャリTR1で法隆寺から郡山の間をウロウロしながら探すと家を出てから30分程度でアマサギを発見出来た・・・

手振れ補正機能付きのレンズと言う事もありテレ端域でも手持ちで撮影が可能だった、念のため三脚も用意していたが今回は使う事が無かった・・・いくらかは手振れ画像(被写体ブレかも)があったので出来れば一脚程度は使用した方が良いかもしれない・・・
 
田んぼで餌を啄んでいるアマサギは常に動いており特に頭部の動きはなかなか止まらない・・・さらに警戒心も強いのかなかなか近くには寄ってくれない・・・マニュアルフォーカスでのジャスピンを出すのは困難な状況・・・こんな時こそオートフォーカス任せでシャッターを切れるのは有りがたい・・・ブレない程度のシャッター速度は維持できるように注意しなければならないが・・・
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(掲載画像はアスペクト比4:3で960×720pxにトリミング&リサイズ)

アマサギ程度の動きだとフォーカスもそこそこついて行ってくれている様・・・今回絞り優先モードを基本にシャッター速度優先モードも時には使用、ISO値は最高400まで上げた・・・アマサギ迄の距離が15m位に詰めれないと見れる画像は撮れていない感じか・・・又、サギほどの大きさがあれば飛羽シーンも充分撮れそうだ・・・
このレンズでは如何に被写体に近づけるかが鍵になりそう・・・やはり400mm以上のレンズが欲しい所だ・・・
 
ちなみにFUJIFILMのネオ一眼 FinePix HS10で撮影すると・・・
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(掲載画像は960×720pxにトリミング&リサイズ)

奥行きは出ていないが35mm換算720mmの望遠となるのでさほど悪くは無い・・・軽く持ち運べ安価で超望遠が手に入るネオ一眼も使い道により充分魅力があるカメラだと思う・・・

今回はcanonのデジタル一眼レフカメラ 「EOS 30D」を試す・・・
とはいえレンズを交換できる一眼レフは使用レンズで印象も異なるので参考程度に・・・
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カメラは2006年3月に発売を開始されたモデル・・・有効画素数は約820万画素と現在の物に比べるとかなり小さい数字・・・しかし評判は悪く無く現在でも多くのユーザーが居られる事だろう・・・
レンズはSIGMAの DL MACRO SUPER 70-300mm、30Dで使用すると35mm換算480mmとなる・・・こちらは更に古く1999年頃の発売、使用した物はオートフォーカス不良で更に絞り開放でしか撮れないという困難な物・・・しかしテレ端マクロが使えるなかなか面白いモデルだ・・・
 
今回の撮影は全てテレ端マクロ、絞り優先モードで絞りを開放、ISO値の変更でシャッタースピードを調整、フォーカスはマニュアルで・・・
 
まずは大和川でチョウチョを・・・
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(掲載画像はアスペクト比4:3で960×720pxにトリミング&リサイズ)
古くても流石に一眼レフ・・・クリアなファインダーでフォーカスも合わせやすく動作が早い・・・近づける被写体だとマニュアルフォーカスでも問題なく楽しめた・・・
 
次は馬見丘陵公園でトンボと野鳥を・・・
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イメージ 3イメージ 4イメージ 5イメージ 6イメージ 7イメージ 8イメージ 9イメージ 11(掲載画像はアスペクト比4:3で960×720pxにトリミング&リサイズ)
流石に慣れないと動き物の撮影は難しいが慣れればそこそこの物は撮れそう・・・ただ被写体までの距離があるとなかなかピンが出せない・・・私の視力が悪い事もあるのだろうが・・・やはり400~500mm程度の明るいレンズが欲しくなるのがうなずける・・・とはいえかなり高価なレンズになってしまうので現在の私には敷居が高い・・・
 
撮影した画像を見て感じるのは望遠コンデジに比べ背景ボケの綺麗さ・・・ISO800まで使用したがノイズ感も少なくとても綺麗だ・・・被写界深度の違いからかとても奥域の感じられる画像になる・・・
又バッテリーのスタミナも充分でコンデジの時のように予備バッテリーは要らないかもと思わせる程だ・・・
ただマイナス面としてやはりその重さ・・・近場や車での移動なら問題なさそうだがクロスバイクで遠くへは持って行けそうにない・・・今回のレンズは比較的小型軽量の物になるかと思われるがレンズが大きくなればなおさらだろう・・・
 
今回オートフォーカスは試さなかったがオートフォーカスが使えるレンズは現在手持ちでは250mm迄の物しかない・・・望遠コンデジとは比べられない程フォーカス速度が速いのは確認済み、又機会があれば試してみよう・・・

そろそろ親子で遊んでいるキジを確認出来るようになった・・・
この日は2カ所で発見・・・どちらも子鳥の数は6~8羽と言ったところか・・・

遠くにキジを発見し徐々に距離を詰めながら撮影するも最終の撮影場所でキジまでの距離は何れも70m前後はあるかと思われ画像はお粗末・・・かなり警戒心が強い・・・
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ともあれ元気な子鳥が確認でき一安心・・・無事に大きくなって来シーズンも楽しませてくれる事を願う・・・

長い間姿を潜めていた馬見丘陵公園のカワセミ・・・少し前から挨拶程度には顔を見せてくれていたのだが久しぶりになんとか見れる場所で長居してくれた・・・とは言えこの時期、木の葉の陰になる所に止まる事が多くなかなか日のあたる場所には出てくれない・・・何カ所か場所は換えてくれるものの全て影・・・カメラの設定を色々変えつつ撮影するもお粗末な写真しか撮れなかった・・・この辺はコンデジの限界か・・・
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馬見丘陵公園では最近ヒクイナがよく出ている様なので時間があればチェックしているのだがなかなか顔を見せてくれない・・・又キビタキの声も聞こえなくなってしまった様だ・・・この時期は撮りたくなる鳥が少なく寂しい・・・
 
対して大和川付近のキジはおそらくヒナに餌を運んでいるのだろうか餌場と巣を頻繁に行き来しているようで餌場に居るのを見つけられれば巣に帰る道中で待ち伏せしかなり接近した撮影が可能・・・なんとか顔をアップに出来る程度の画像を撮る事が出来た・・・残念なのは繁殖シーズンを過ぎ顔の肉垂が小さくなってしまっているので迫力は半減してしまっている・・・間も無くするとヒナが確認出来ることだろう・・・あとキジで撮りたいショットは飛行シーンだが飛ぶ事が少ないキジ、更にコンデジでの撮影となるとかなり困難・・・この先はやはり一眼レフが必要???なのかも・・・
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ちなみに馬見丘陵で現在観れる鳥はサギ・カルガモ・ツバメ・ウグイス・メジロ・シジュウカラ・エナガ・ホオジロ・オオヨシキリ・カワラヒワ・ムクドリ・ヒヨドリ、運が良ければヒクイナ・カワセミといったところ・・・
大和川ではサギ・カルガモ・ツバメ・ウグイス・ホオジロ・カワラヒワ・ムクドリ・コチドリ・キジといったところ・・・

イメージ 1今回はルイガノのクロスバイクRSR4とTR1を比較してみる・・・
コースは自宅から南港野鳥園までを往復、距離は約70Kmとなる・・・
 
装着タイヤは現在RSR4が23C、TR1が32C、RSR4のホイールは換えてあるがデフォルトで付く物と変わりないだろう・・・あまり頑張りすぎず体力を残して帰宅できる程度での走行を意識する・・・
 
イメージ 3イメージ 2結果は以下
               [RSR4]         [TR1]
走行距離:  74km       70km
乗車時間:  3h4m       3h15m
AV:      24km/h      21.4km/h
走行距離の差はRSR4のタイヤが細いので念の為
河川敷の砂利道は避け迂回した為・・・
 
???乗車時間が11分しか変わらない・・・
 
漕いでいる感じでは終始重さを感じて走るTR1は追い風時以外はあまり進んでいる感じがしなかった・・・
対するRSR4は向かい風時もなんとか走っているつもりでいれた・・・
アベレージスピードでは2.6km/hの差が出ているのでこんなものなのだろう・・・
 
70km程度の走行では時間にしてみるとたいした差が出ない事を実感・・・ただ軽い自転車の方がかなり進んでいるように感じ、力を入れずに漕げる時間(乗りながら休憩できる)も多くなるので気分的にも体力的にも楽に感じる・・・乗る距離が増えれば増える程この差が大きくなる事は間違いない事だろう・・・
 
イメージ 4又26号線との交差を過ぎたところから自転車・歩行者専用道で南港野鳥園まで走れるが大和川を離れると路面が悪くなりサスペンション付きのTR1の方が快適に走る事ができた・・・中には樹木に覆われ影になる部分も多く日差しの強い日には嬉しいのだが木漏れ日で路面状況が見えづらくTR1でもお尻が浮く様な所もあった・・・細いタイヤを履かせた自転車では一般道路の方が快適に走れる感じ・・・自転車専用道を走る場合は充分注意頂きたい・・・

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