2013年10月

イメージ 1今回はタムロンの400mmズームレンズ「TAMRON AF 200-400mm F/5.6 LD 75D」を入手・・・残念ながらレンズフードは欠落していたが入手価格は5千円でお釣りがくる程度だ・・・フードはとりあえず手持ちのネジ式の物を付けてみた・・・
このレンズは1994年~1999年に販売されていた物で収縮時全長約18cm、重量約1.2kgで最短焦点距離は2.5m・・・
 
早速KissX4に付け自転車でテスト撮影に出かける・・・今回は基本的に手持ちで撮影した・・・
イメージ 2イメージ 3イメージ 4イメージ 5イメージ 6イメージ 7イメージ 8イメージ 9
やはり暗いレンズなので太陽が出ていないとシャッター速度が上がらない、テレ端ではオートフォーカスが迷う事もしばしば・・・出来ればISO800迄でと考えていたが手持ちではブレが抑えられず曇っている時はISO1600迄使用した・・・マニュアルフォーカスではテレ端時ピントリングが遠く離れてしまう為少し使いづらい事もあった・・・
 
このランクのレンズでは絞り開放ではテレ端域の解像はあまいので1段~2段絞って撮影、私的には今回の撮影画像ではなんとか見れるかと感じている・・・先に入手しているシグマの「135-400mm F4.5-5.6 APO DG」に比べると全体的に暗い印象・・・両レンズに言える事だが出来れば被写体までの距離は20m迄に抑えたい感じだ・・・
 
しかし「SIGMA 135-400mm F4.5-5.6 APO DG」の入手価格は3万円強なのでこのレンズのコストパフォーマンスとしては非常に高い・・・おそらく明るい300mmレンズにテレコンを装着した方が綺麗な画像が撮れるのだろうが・・・

今週は友人と丹後半島へアオリイカを釣りに・・・
午前中は船でティップラン、午後からは波止でエギング&餌釣りを予定・・・

深夜4時頃現地に到着、船の出る時間まで2時間程度あったので波止でエギングをすることに・・・平日だというのに波止は多くの釣人で賑わっておりお気に入りのポイントには入れず他の場所でロッドを振るがアタリも無く1時間が過ぎ終了・・・
 
イメージ 1ティップランは6時~10時の4時間、活性が悪いのかなかなかヒットせず苦戦、巻きしゃくりの回数を変え色々な棚を探るが沈黙・・・私はこの巻きしゃくりがどうも苦手でぎこちないい感じ、ロッドの相性もあるようだが・・・そんな中でも船長はポツリポツリとヒットさせる・・・かなりアタリは微妙とのこと、穂先2節を折っている私のロッドでは小さなアタリは取れないだろうと若干ロッドを引いてテンションを強めにかけるようにしているとなんとかヒット・・・その後アタリらしきもの(底の藻を擦っているだけかも)や魚のアタリはあるものの続かず私の釣果はアオリ1杯、スミ1杯と惨敗、多い方で4~5杯といったところか・・・アタリの取れるロッドを用意しなければいけないのはもちろんまだまだ勉強が必要だ・・・
 
昼からは波止に向かうがやはり満員状態・・・他の波止への移動も考えたがこの波止で知り合った顔見知りの方もみえられており場所が空くのを待つ事に・・・この方(ご夫婦)とはかなり前にこの波止で知り合い2年程前まではよくお話をしながら釣りをさせて頂いていた、とにかく魚種豊富に色々釣られる方で私もご伝授頂いた釣りもある・・・現在は定年退職され釣行日が異なってしまった為なかなかお会いできず寂しく思っていた・・・現在も腕は健在、いやパワーアップされているかも・・・
 
帰られた方が居たのでとりあえず波止に入る・・・波止で昼間にアオリイカを釣るのはかなり厳しい状況の様、殆ど釣れている様子も無いので仮眠を取りながら夕方になるのを待った・・・夕方から釣りを再開、この波止では現在エソが湧いているようで夕暮れ時に餌の生きアジを付けると直にエソにやられてしまう・・・しかたが無いのでエギングをしても時折エソがアタッテくる・・・エソのお食事タイムが過ぎ落ち着くとアオリイカのお食事タイム、餌釣りを再開すると顔見知りの方は連発で20cmを超える良型をヒットされており私にもなんとか数杯のイカがヒットしてくれた・・・顔見知りの方の棚を伺うと私と同じような棚で釣っておられたので微妙な仕掛の違いが釣果に影響しているのであろう・・・周りで釣れているのに自分が釣れないときは釣れる方をよく観察するのも釣果アップに繋がる・・・実はこの顔見知りの方は腕もさることながら周りの状況をとても良く観察されておりそんな所まで見ているの?ということが何度も有るので恐れ入る・・・アオリイカのウキ釣りではウキが沈まないアタリを取る事が釣果に影響する事も多い、そんなアタリのパターンを知ることや反応の分かりやすいウキ・仕掛けを選択する事も大切だ・・・
 
イメージ 2イメージ 3イメージ 4イメージ 5
釣りにならない時間帯はカメラで海鳥を撮影、今回もレギュラーのウミネコとトビしかいなかったが・・・撮影機材はFZ38+テレコン1.7X・・・やはり一眼レフを使いだすとコンデジで動き物を撮るのは非常に難しく満足のいくショットは撮れず・・・

今日は久しぶりに自転車ツーリング・・・
普段から鳥撮りでTR1には乗っているものの殆どが5~10km程度の距離、RSR4には全く乗れておらずそこそこの距離を走るのは2カ月ぶりになる・・・
 
天理ダムへも長く登っておらず重たいホイールを履いていた時のRSR4では途中で音を上げていたのだが今日はあまりもがく事も無く登れた・・・自転車が軽い恩恵だろうか?RSR4もホイールを換えてあるので一度チャレンジしてみなければ分からないが・・・イメージ 1
 
月ヶ瀬へ向かう途中の下り坂(漕がないで下る)でCLXに徐々に離される・・・前は状態を低くするとなんとか追従出来たのだが今日はどうもがいてもそうはいかない・・・CLXはタイヤがコンチネンタルのGrand Prix 4000S ?に換わっておりタイヤの転がりだけで出来る差と考えると凄いパフォーマンスだ・・・
 
イメージ 2イメージ 3月ヶ瀬の茶屋で昼食を取り帰りはルート163で木津方面から帰る事に・・・ルート163まではまだある程度の余力がある状態で走れたがルート163の緩い登りが続く所で頑張って漕いで入るのだがCLKに徐々に離され始める・・・日頃走り込んでいない事もあるのだろうかなかなか厳しい現実だ・・・
 
その後道の都合でペースダウンしなんとか足にも余裕が戻ってくる・・・帰宅後、日暮れまで1時間程あったので近くの田んぼへノビタキの様子を見に行くがロケーションも変わり近い場所へは来てくれなかった・・・
 
走行距離:117km
乗車時間:5h12m
所要時間:8h
AVスピード:22.4Km/h
MAXスピード:56.3Km/h

昨日今日はいつもの田んぼへノビタキを撮りに、相棒はSIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO +kenko TELE PLUS 1.5X・・・
 
日暮前30分程は羽虫が飛びだしノビタキの捕食も活発になる・・・なんとか羽虫を捕食するシーンを撮りたいのだがその時間はシャッターチャンスは多くあるものの薄暗くなりかけシャッター速度が稼げず羽根が止まらない上にブレも起こる・・・やはり暗いレンズでは限界が早く来てしまう・・・
イメージ 1イメージ 2イメージ 7イメージ 8
 
昼間に撮れそうな所を探すと田んぼの周りに杭が12本程度打たれておりそのうち6本程度にノビタキが居る場所を見つけた、片面の杭だけでも常時2羽~3羽のノビタキが止まっていた・・・とりあえず背景のましな杭にカメラをセットし捕食の活発なノビタキが居ないか観察するが杭の上に居るノビタキはこの場所ではほとんど捕食行動はしていない様で遠くへ飛んで行っては又戻って来るという行動の繰り返し・・・明るい時間帯は稲刈りの済んだ田んぼの低い所で捕食しているようだ・・・
イメージ 9イメージ 10イメージ 11イメージ 12
イメージ 3イメージ 4
 
イメージ 5イメージ 6夕方になり昨日長く捕食活動をしていた止水扉の支柱を見に行ったが今日はお留守で近くの稲を束ねられた所から捕食をしていた・・・束は多く3脚に固定してしまうと狙いが定めにくい状態だ・・・
 
日々稲刈りが進むので鳥の居場所もかわる、又現状では鳥までの距離があり掲載画像で等倍トリミングに近い状態、他のフィールドを探した方が良いのかも・・・

明るい時間帯に稲穂バックでノビタキを撮りたくてAM10時頃田んぼへ向かう、相棒はSIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO +kenko TELE PLUS 1.5X・・・

以前から現場で顔見知りのバーターさんも鳥を探しに見えられており話を伺うとノビタキは居るが良い場所に出てくれないとの事、とりあえず一番近い距離で撮れそうな場所で出待ちをしてみると確かにノビタキはあらわれるが田んぼと田んぼの隙間に消えていく・・・

しかたが無いので距離はあるがノビタキの数が多いと思われる場所へ移動、近くでは稲刈り準備の農家の方が居られるが止まり木までは距離があるので問題なく出てはくれる・・・距離があるので私のお伴では綺麗に撮れそうにも無いので動きのあるシーンに狙いを定めるが・・・
イメージ 1イメージ 2イメージ 3イメージ 4
トリミングするとかなりキツイ・・・午前は諦め夕方に期待をし帰宅・・・
 
イメージ 5イメージ 6予定通り夕方もPM4時前から巡回する・・・相棒はKiss X4 + SIGMA 135-400mm F4.5-5.6 APO DG・・・
ノビタキは相変わらず低い場所、稲刈りが始まっている田んぼもあるので警戒心が強くなっているのか???
出待ちをしてもなかなか出てくれないので自転車を流して探すと見つかりはするのだが直に飛んでいく・・・
餌を取っている様子も無かったので風で餌になる虫も飛んでないのかも・・・
 
稲刈りも徐々に進み綺麗な稲穂バックの写真が撮れるのも後しばらくになるだろう・・・

↑このページのトップヘ